2017年10月09日
2017.10.9 闇鍋

おはようございます。
今回はサバゲ
ではなく屋外闇鍋をしようということになりました。暇か!!
場所は山田池公園
行楽シーズンで親子連れやリア充の方々がBBQでごった返す中
ブルーシートを三枚ほど広げて取り出すはガスコンロ
そして鍋!!
鍋を煮込む最中、幹事たるジャップ氏はダイソ〇で買ってきた素材と酒を手にした。
霊 衣 開 放
ジャップ・ザ・リッパー
切り裂かれ ジャップ
何故受身なのかはわかりません。
最初は鍋をスタート。
普通な鍋とおいしい酒。あ、すごいリア充っぽい。酒とおしゃべりに夢中で写真ないです。
そんな時!あることに気がつきます!
リーダー「おたまは!!」
ジャップ「もってるで―。誰かビニールテープもってない?」
まさかの自作
割り箸と深皿、ビニールテープでオタマを練成します。
出来た!!さすが23歳の天才児
そして始まる死の時間です。
闇鍋のルール説明
①出汁を汚染させないモノ
②目隠しして食べる
③食べれるもの
だいたいこの三つ。全員目隠ししたらよそえないので一人が目隠しする順番制に。
結果的には不味いものが出来上がりました。
とりあえず回数順でいれた物がひどい物ランキングを着けています
一回目 一位 鬼頭
1.ドリトス
2.獅子唐
3.リボンみたいなマカロニ
いきなりのルール違反。
出し汚染が著しいドリトスが一位にランクイン。
この時点で魚介系?の薄味スープにもろこしとメキシカンサルサの芳醇な香りが漂って、ただひたすらに不味い。
1位2位を入れたので、執行対象は鬼頭。
2回目 一位 じゃっぷ
1.鹿せんべい
2.麩(二袋)
3.なし
まず画像を見て思うかもしれませんが、汁が見えない。一回目で出汁から汁に降格しているので汁と呼称しましょう。
汁が見えないし、おおよそ汁を吸い取りきるであろうその量。
もはやゲーム破綻といえます。
そして難敵 お麩を倒しても下地と化したフレーク状になっているであろうクラッシュされた鹿せんべい。これが中々にきもい。
まず何もしていない普通の鹿せんべいは味が薄い。そしておそらく主成分の草のスメルが口に一瞬召還される。
それを一枚か二枚、おそらくワンセット入れたんでしょう。鍋の湯気や、汁の風味、味に混ざっていると認識できる程に存在感があったように思えます。
ということで誰も願っていない食べれない鍋、それを誕生させたジャップさんが堂々の一位。
諸悪の根源たる二人には忘年会で罰ゲームして貰います。
とりあえず闇の鍋ゲームは終了。
後片付けを済ませて丘で遊ぶことに
ビールを持ってな。
フリスビー難しいよ!
大自然と一体になるジャップ氏。
この写真すこ。そして目立つ白色のチャーリーの文字
そして時間は夕暮れ前、キッズの無限の体力に懐かしさを感じながら帰りました。
ネクスト ダイアリ